太陽光発電のメリット5 送電ロスを抑制できるという優位性

以外と知られていない送電ロスというメリット

自宅の屋根に設置した太陽光発電システムによって発電した電力は、

 

そのまま自宅で使用されるため送電ロスが少ないというメリットです。

 

 

送電ロスとは・・・・

 

通常発電所で作られた電力は、各電力会社で集約され、各家庭に送電線を通じて

 

届けられます。

 

発電した場所から各電力会社施設、各電力会社から近くの電柱まで、

 

近くの電柱から自宅までと電力は非常に長い旅を経て、自宅に届けられます。

 

インターネット通信や携帯電話通信も同じですが、電力は送電ケーブルを通って

 

場所を移動していくので、その間に自然と消費されていくわけです。

 

それが、送電ロスと言われています。

 

例えば、中部電力の発表によると、中部電力管内の

 

2011年の全体の送電ロスは、4.54%と言われています。

 

つまり、発電した電力のうち約5%が使用されるわけでなく自然とロスとなっているのです。

 

 

発電する場所と使用される場所が近ければ近いほど、

 

この送電ロスは当然少なくなります。

 

太陽光発電は自宅の屋根で発電したものを接続箱で集約して、

 

パワーコンディショナーで単流から交流に変換して利用し、

 

そこから分電盤で各コンセントに分配される仕組みになっているので、

 

非常に無駄なく使用することができます。

 

発電した電力を無駄なく使用できるというメリットがあるわけです。

 

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太陽光発電のデメリットを検証する

 

 

 

 

 

 

一般的なメリットは以上です。

これまで太陽光発電の5つのメリットをご覧いただきました。

 

ただし、これらは飽くまでも一般的なメリットに過ぎません。

 

もしあなたのご自宅に太陽光発電を導入したとしても、

 

設置場所がメーカー基準に合致しなければ、導入することはできません。

 

日照量が足らなければ、すべてのメリットを享受することができません。

 

太陽光発電は、設置場所のさまざまな要件を受けて、

 

メリットにしてもデメリットにしても大きく変わってきてしまうのが現状です。

 

そういう意味では、このような一般的なメリットをお知りいただくことは、

 

意味がないというと語弊がありますが、最も大切なことは、

 

あなたのご自宅に設置して、最終的にあなたが得をするのか否か、

 

ということと、あなたが求めるメリットを実際に手に入れられるのか、

 

ということにかかっていると思います。

 

太陽光発電は、安い買い物ではありません。

 

しっかりとじっくり検討した上で、納得して導入すべきものと考えています。

 

そういう背景から、まずは簡易見積もりで、

 

あなたが太陽光発電を導入することで得するか損するかを、

 

しっかりと見極める必要があると思うのです。

 

そして、見積もりとシミュレーションを取得した結果、

 

損をすることがわかれば、導入を一旦断念してください。

 

得をする可能性があるのなら、当サイトを見ながら、さらなる検証を

 

重ねていけばよいわけです。

 

あとは、デメリットなどもあわせて確認いただくことをオススメいたします。

 

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売電する際の送電ロスはどちらが負担するのか?

電力を購入する際は、使用電力の基準が各家庭での電力メーターです。

 

つまり、送電ロスは電力会社・売主が負担するという型になります。

 

では、太陽光発電の場合は、どうでしょうか?

 

売主=太陽光発電パネルの所有者なのか、

 

買主=電力会社なのか、どちらでしょうか?

 

 

答えは、買主・電力会社になります。

 

なぜかというと、売電する基準となる電力量を測定するのは、

 

太陽光発電システムに付随さた売電メーターで計測するからです。

 

そこでいくら電力を売電するかが確定されるため、

 

家庭から電力会社までの送電ロスは電力会社負担という型になります。

 

その点も非常に有利な点・メリットと言うことができるでしょう。

 

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