北海道で広がる太陽光発電事業

太陽光発電では、地域はあまり関係ない証拠ともなる。

北海道での太陽光発電事業に関するニュース

 


北海道電力によると、国から設備の認定を受けた事業者からの電力の受け入れ申請は87件。出力は合計で156.8万キロワットある。
受け入れは、「現在、申し込み順に交渉中」。2000キロワットの出力を1000キロワット規模の発電に下げたり、個別に蓄電池を設置してもらったりすれば、接続できる可能性があるので、「受け入れできるような道をさぐりながら(交渉を)進めたい」と話している。
一方、北海道安平町と白老町、八雲町の3か所でメガソーラーの建設を計画しているソフトバンクは、「(北海道電力との)具体的な交渉はこれからですが、白老町と安平町の接続についてはすでに合意していると認識しています。ただ、八雲町はまだ建設を決めたわけではありません」と話していて、交渉の中で対応を考えていく方向。

 

中略

 

また、「(この問題は)広い土地が手に入りやすく、多くのメガソーラーが設置されている北海道特有の事情です」と説明。他の地域では起きていないとしている。


ライブドアニュースよりhttp://news.livedoor.com/article/detail/7711836/

 

この記事を見て驚く方が多いかもしれません。

 

太陽光発電事業で、北海道電力がキャパシティオーバーになるくらい

 

建設ラッシュが起こっているなんて。

 

太陽光発電というと、沖縄や九州、東海など日照量が多いところを中心にメリットが大きく、

 

北海道や東北、日本海側ではデメリットになるように感じている方が多いと思うからです。

 

 

事業として太陽光発電所を建設する業者が、北海道に進出する意味は、

 

一体なんなのでしょうか?そして、それは何を意味するのでしょうか?

 

 

北海道は、日照量は決して多くないですが、土地が広くて安いという特徴があります。

 

従って太陽光パネルを多く設置することができ、さらに角度や向きも自由に設計することができます。

 

そうするとより多くの発電量を確保することができ、事業としても収益が多くなるのです。

 

つまり、実は太陽光発電の採算性を考えた時、費用対効果を考えた時には、

 

地域による日照量の差よりも、設置場所の日当たりや向きや角度が、

 

決定的に重要になるということです。

 

当サイトでも、述べてきましたらが、ソフトバンクなどの大手企業が、

 

事業として収益が上がると踏んで、土地を購入して太陽光発電所を建設し、

 

そこから利益をあげながら借入資金を返済していく、そこまでしても、

 

太陽光発電に投資して利益が上がるくらいに、太陽光発電はおいしい投資だ、

 

ということが言えると思います。

 

そして、それは、北海道だろうが、沖縄だろうが、あまり地域は関係なく、

 

むしろ設置場所の個別の要件が決定的に重要になるということを示していると

 

いうことが証明されていると思います。

 

そう考えたらまず、あなたが設置想定している場所が、果たして太陽光発電に

 

適しているかどうかをしっかりと見極めることが大切だと思うわけです。

 

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